アルファ ロメオ レーシング|キミ・ライコネン 2021年シーズン トレイラー

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キミ・ライコネン(Kimi Räikkönen) 1979年、フィンランド生まれ。1999年までに数々のレースで頭角を現し、フォーミュラ・ルノー(1999年-2000年)でも圧倒的な強さを見せ、2001年春、ザウバーからF1デビュー。以後、2005年にランキング2位、2007年にはワールドチャンピオンに輝く。2010年に一度はF1から離れたが、2012年に復帰。同年の第18戦アブダビGPで優勝を果たす。2019年よりアルファ ロメオ レーシングから参戦。天性の速さに加え、研ぎ澄まされた感覚でマシンを読み取る能力には定評がある。また、レース中に無線でエンジニアに発した言葉「“Leave me alone, I know what I‘m doing”(ほっといてくれ、自分がやるべきことはわかっている)」は有名。2020年シーズンは苦戦を強いられたが、ポルトガルGPでは16番手スタートからオープニングラップの80秒程で怒涛の10台抜きを果たし、ファンを大いに沸かせた。この走りはファン投票によって選ばれる2020年『FIA アクション・オブ・ザ・イヤー』に選ばれ、FIAによって表彰された。なお、2020年シーズン終了時点でライコネンのF1出走回数は329戦と歴代最多を誇っている。 キミ・ライコネン 公式Instagram https://www.instagram.com/kimimatiasraikkonen/

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